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2010年 8月 01日(日曜日) 12:59 |
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第37回日本勤労者山岳連盟主催全国一斉クリーンハイクは、2010年6月6日(日)開催されました。
東京は20の地区連盟と救助隊が、東京都勤労者山岳連盟クリーンハイク実行委員会とともにおこない、69会620名が参加されました。
当日は梅雨の晴れ間の暑い日でしたが奥多摩を中心に元気に歩きまわり785Kgのゴミを回収してきました。山岳地域の美化運動に協力をいただきました会員のみなさま方にはこの場を借りて御礼申しあげます。
今年の特長は次のとおりです。
- 全体のゴミの量は785Kgで、三ツ峠、乾徳山(いずれも山梨県)を除くと285Kgであるが、多摩西部地区連盟が12月に実施する高尾集中クリーンハイクを加えると昨年度の340Kgを上回る結果となる。これは、山はきれいになったが引き続き清掃活動を続けクリーンハイクの啓蒙活動を継承してゆかなければならないと言うことだと思います。
- 登山道に入る手前の車道とか、川沿いの崖にゴミの散乱が見受けられました。
- ハイカー、登山者にクリーンハイクアピール文を配り、また「山岳団体自然環境連絡会」(山岳6団体の自然保護で構成する会)で作成した鳥獣目撃情報のしおりを配りました。しおりは到着が遅れ、一部の地区連配布にとどまりましたが、ハイカー、山小屋の人たちは関心を持って受け取っていただきました。
- クリーンハイクを通して多くの人が自然保護に関心を持ち、温暖化や登山道整備、オーバーユースなど自然保護憲章に謳われた9つの項目を省みる機会となれば幸です。
2010年 東京近郊クリーンハイクご報告(PDF版 73Kb)
2010年 東京近郊クリーンハイク集計(PDF版 72Kb)
2010年 東京近郊クリーンハイク統計(PDF版 20Kb) |