|
自ら学び謙虚に事故事例からの教訓の汲み取り、自己防衛し、仲間の安全を追及しましょう。
都連盟には約2,850名の仲間がいますが事故が多発しています。山は楽しいですが危険もたくさんあります。事故、遭難をどのように無くするのかについて、皆さんと知恵を出し合い真剣なディスカッションを行って仲間の安全を追及しましょう。
遭難対策研究集会
【開催日】2011年10月30日(日)
(午前の部) 【特別講演】羽田 治 氏(ライター)執筆多数
【テーマ】 ※「気象遭難」=トムラウシ山遭難はなぜ起きたか(取材して思うこと) ※「山岳遭難から学ぶもの」=どのようにして生還したか
「講演・質疑応答」(10:40~12:00)予定
----------------------------------------
昼休憩 12時00分~13時00分 ----------------------------------------
(午後の部) 【報告】(13:00~16:00) ※都連盟における事故実態と今後の課題 ※事故一報からの分析(ヒアリングシート) ※CPR成功事例(米子沢滑落事故) ※救助隊御座山捜索報告、費用に関する報告 ※鹿島槍・牛首尾根救出報告 ※その他(予定)
【開催日】2011年10月30日(日) 【時間】午前10時受付 【開会】10:30~16:00(昼食各自) 【参加費】資料代含む(1名500円) 【定員】先着80名(都連盟会員優先)
【会場】豊島区立生活産業プラザ(池袋東口徒歩7分) 東京都豊島区東池袋1-20-15 多目的ホール Tel:03-5992-7011
【参加申し込み】 都連盟・遭難対策部まで FAX:03-3260-0372 ※「遭難対策研究集会PDF版」をダウンロードして下さい。 ※一番下が申込用紙になっていますのでFaxにて送付して下さい。
メールでの申込は事務局へのお問合せからお願いします。 ※メッセージ件名は「遭難対策研究集会参加希望」として下さい。 ※以下内容をご記入下さい。 所属会名 / 連絡先 / 参加者氏名 / 役職 (複数人数参加ご希望の場合は、それぞれご記入下さい) / 都連盟への要望
【主催】東京都勤労者山岳連盟 遭難対策部
遭難対策研究集会PDF版
【会場地図】
大きな地図で見る |